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飴専門店がお送りする食ニュース 2012年7月27日

猛暑の日にこどもたちに黒糖を口にさせての熱中症予防


2012年7月27日のNHKニュース おはよう日本では、気象庁が猛暑による熱中症に一層の注意を呼びかけていると報道されました。

沖縄県那覇市にて

2012年7月26日には熱中症とみられる症状で、全国で4人が死亡、少なくとも916人が搬送されました。沖縄・那覇では、子どもたちを熱中症から守るために黒糖を口にさせたり、木陰では帽子を取るよう指導しました。気象庁は一層熱中症に注意するよう呼びかけました。

熱中症対策としてこどもたちに黒糖を食べさせたということですが、やはり黒糖は熱中症対策に良いようです。黒糖には、多くのミネラルやビタミンが含まれており、黒糖を食べることで、汗とともに失われがちなカルシウムや鉄、ナトリウム、カリウム、ビタミンB1、アミノ酸など豊富な栄養素を摂取できるためです。

黒糖の栄養素についてはこちら

そもそも熱中症は、高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。 たくさん汗をかくと、塩分が失われます。この時水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まり、それ以上水が欲しくなくなります。そのため、水分とあわせて塩分、糖分を摂取するのが熱中症対策に有効とされています。糖分はエネルギーの源です。黒糖はブドウ糖として体内に摂取され、わずか数分のあいだに素早く消化・吸収されエネルギーとなります。運動量が多いほど糖分を増やしてエネルギーを補給しましょう。





黒糖 熱中症対策。
熱中症対策に理想的!塩分補給とミネラルなどの栄養素を多く含んだ黒糖による糖分補給が一緒にできる黒糖塩飴。






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