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ドラジェの意味について

ドラジェとは

ウェディング用語としてよく使われる「ドラジェ」という言葉。
「結婚式の帰りにゲスト一人一人に配るプチギフトのこと」をドラジェだと思っていませんか?

実はドラジェとは、アーモンドをチョコレートでコーティングしたものに、溶けないようにさらに砂糖ペーストをコーティングしたお菓子のことを言います。ドラジェはフランス語で『 幸福の種 』という意味があり、1本の木でたくさんの実をつけるアーモンドにあやかって、「子宝に恵まれた幸せな人生を」という気持ちを込めて結婚式では、ふたりの幸せをゲストのみなさまにおすそわけする意味でドラジェを配ります。

ドラジェ。



ドラジェ。ひとりひとりに渡すプチギフト。
結婚式の最後に一人一人に渡すプチギフト“れこると”




ドラジェの豆知識

キャンディやピーナッツなどに荒く糖衣掛けをしたものはソフトドラジェ、金平糖やゼリービーンズなどのように固い板状の糖衣をかぶせたものはハードドラジェと呼ばれています。

ドラジェには「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の5つの意味が込められています。 それぞれの意味する5粒のドラジェを薄い布(花嫁のヴェールを切ったものとも言われる)で一つに包んだものが正式といわれていますが、現在ではそれほど気にせず用いられているようです。

ドラジェの甘くてちょっとほろ苦い味は、結婚の誓約の一節「順境の時も逆境の時も…」から、新郎新婦がこれから人生の良い時も悪い時も互い助け合うことを象徴しているそうです。

「ドラジェサービス」とは、そのお菓子を、1人ひとりのゲストに配りながら会話を楽しむ演出のことを言います。

また、薬学の分野では、糖衣掛けした錠剤もドラジェと呼ばれるようです。



以上がドラジェについてです。最近は、結婚式でもアーモンドにコーティングを施した本格的なドラジェを見かけなくなり、金平糖やクッキー、キャンディなどを結婚式の最後に渡すことが多いようです。そのため、ドラジェを「結婚式の帰りにゲスト一人一人に配るプチギフト」と考える方が多いのかもしませんね。




ドラジェ。ひとりひとりに渡すプチギフト。
結婚式の最後に一人一人に渡すプチギフト“れこると”





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