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飴専門店がお送りする食ニュース 2010年9月3日

あめ玉7個で2週間生き抜く

8月29日(日)の毎日新聞のニュースでこのような記事がありました。


あめ玉7個と沢の水を飲んでしのいだ。

 27日午後3時5分ごろ、埼玉県小鹿野町の両神山(標高1723メートル)の七滝沢で、東京都大田区の会社員、多田純一さん(30)が座り込んでいるのを、捜索していた県警山岳救助隊が発見、同県秩父市の病院に搬送した。 多田さんは14日朝「これから登ります」と家族にメールをしたのを最後に連絡がとれず、家族が15日未明に捜索願を出していた。

「あめ玉7個と沢の水を飲んでしのいだ。」

多田さんは、小さな声でそう説明したという。同救助隊によると、多田さんは左足を骨折しているが、命に別条はない。雨傘で体を覆うなどの防寒対策を取っていたことも、遭難から2週間ぶりの救出につながったとみられる。  小鹿野署によると、多田さんは発見時、沢と岩の間に横たわるように腰を下ろし、雨傘をかぶっていた。隊員に声をかけられると「手を握ってほしい」と求め、隊員が応じると涙を流したという。また、多田さんは13日夜に家族に「秩父の百名山に登る」と言い残して自宅を出発。1人で入山したらしい。登山の経験は少なかったという。



以上です。7個で2週間ということは、2日で1粒のペース。私なら一気に食べたくなってしまいます。
しかし、どんな飴を食べてしのいでいたのか…飴屋としてはとても気になります。笑

確かに飴は、砂糖と水飴が主原料ですので小さな1粒でも適度なカロリーをすぐに摂取できます。また、賞味期限も通常の飴なら1年間あり、チョコレートと違い溶けないため保存しやすく、非常食・保存食用のお菓子としても役に立ちます。

今年は、猛暑による熱中症やチリの鉱山で作業員33人が地下に閉じ込められた事故など天変地異や災害が多発しています。関西のおばちゃんはよくカバンに飴を入れていると聞きますが、もしかするととても理にかなっているのかもしれません。いざという時の保存食・非常食用のお菓子として少しの量の飴を常時携帯しておきましょう!




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