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お年賀のマナー







ここでは、現在用いられている「ごく一般的」なお年賀のマナーや贈り方についてご紹介しています。 お年賀 意味

お年賀 意味
お正月には古くから新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があり、お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしが起源とされています。 それがいつしか手土産を持参するという形に変わり、子供達へは「御年玉」、家人へは「御年賀」と表書きして贈られるようになったようです。

近年、お年賀は上司や仲人、それぞれの実家などをまわり、年始ご挨拶の手土産として贈るものになっています。挨拶の品を手渡す際に、昨年中にお世話になったお礼と、今年のおつきあいをお願いするのがしきたりです。そのため、お年賀を郵送することは基本的にありません。

お年賀 お菓子。
何を贈るかについては案外面倒で難しいもの、ついつい贈る側の好みによっていずれの先様にも同じようなものを持参してしまうケースが多いようですが、贈り物は自らの心が相手に伝わり喜んで貰ってこそ本来の意味合いがあります。 幾ら高価なものであっても酒が飲めない人に酒類を贈っても喜んで貰えません。自分好みの「あげたいもの」を贈るのではなく、相手の好み・家族構成・年齢・人数・季節などを十分考慮して、予算に見合った「喜んでいただけるもの」を先様ごとに選ぶことを心がける必要があります。 最近の年賀の品の主流は、保存のきくビールや洋酒などの酒類、ジュース類、各種缶詰、コーヒーや紅茶、日本茶、おしょうゆやサラダ油などの調味料、果物、スイーツ・お菓子も喜ばれます。

お年賀 マナ−
お歳暮は感謝の気持ちを伝お年賀は年始挨拶のために先方に直接訪問した際に持参する手土産であることから、「誰に贈るか」・「何時まで贈るか」の決まりは人それぞれに異なることがあっても、おのずと特別なお付き合いのある方々に限定されることになりますが、実家の両親や仲人・媒酌人などの他、日頃のお付き合いの上で特にお世話になっている方々に対する年始挨拶は欠かせないものです。

尚、当方または先方のいずれかが喪中の場合は、事前にお断りを入れて先方の了承を得た上で、松の内を外して寒中に訪問すると良いでしょう。この場合は、表書きは「御年賀」ではなく「寒中見舞い」とします。 また、先方に事情を説明して年始挨拶を欠礼させていただいても、失礼にはなりません。

寒中…
寒の入りである小寒の初め(1月5、6日)から大寒の終わり(2月3、4日)の立春前までの約一ヵ月間 尚、キリスト教では教義上、喪中という考えは存在しませんので、教徒間で贈り合う限りにおいては特に問題はありません。

お年賀 時期
正式には正月三が日(1月1日〜3日)の間に行う年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀ですが、三が日の間に都合が付かない場合であっても、松の内(一般的には1月1日〜6日。7日・10日・15日までなどとする地方もある)までの間に訪問するのが習わしとなっています。 双方の都合により、松の内の間を過ぎて訪問することになった場合は、表書きを「寒中見舞い」として持参します。

“のし”について
お年賀の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白(赤と金色で印刷されている)の5本(又は7本)花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザイン(通称=花結び祝い=一般お祝い用)のものを用います。表書きは濃い色の墨を用いて楷書体で書くのが基本ですが、献辞(上書き)は水引中央結び目の上に「御年賀」と書き、名前書きは水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめにして「フルネーム」で書き入れます。 お年賀は年始挨拶の際に直接持参する手土産の表書きに用いられるものであることから、訪問する都合が付かない場合であってもデパートなどから直送したり宅配便を利用して贈ることはタブーとされています。



以上がお年賀のマナーです。伝統的なマナーを押さえ、贈ること自体を楽しみましょう。


お年玉。
お年玉に珍しい干支飴をそえて。



縁起もの お菓子。
おめでたい席でのプレゼントに。寿メッセージ付き 紅白キャンディー




お試しセット。
まずは自分で試したい方へ。









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