定番商品  |  季節限定商品  |  メッセージキャンディ  |  訳ありお菓子  |
お気に入り カートを見る
 



カーネーションについて





カーネーションとは

2011年度下半期に、NHKで放送されたテレビドラマのタイトルにもなった「カーネーション」。母の日に贈る赤い花としても有名ですよね。そんなカーネーションの花言葉や咲く 季節、育て方や品種についてご案内します。




カーネーションの花言葉

「カーネーション」の持つ花言葉には、「女性の愛」「感動」「純情な愛情」という意味があり、またカーネーションの色によっても花言葉が微妙に異なるようです。

赤色…母の愛、愛情、情熱

ピンク色…熱愛の告白、感謝、感動

白色…愛の拒絶

黄色…軽蔑

母の日の象徴とも言えるカーネーションですが、黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」を表すようなので、注意が必要ですね。

また、白いカーネーションは「亡き母を偲ぶ」といった意味合いがあり、贈る相手が故人の場合に供える物としても使用されるようなので、プレゼントとしてお贈りするのは控えたほうが無難です。

カーネーションの咲く時期

カーネーションは、5月17日の誕生花でもあり、母の日のプレゼントにも使用されるように、開花時期は4〜5月となっています。日本の切り花業界ではバラ、キクに次ぐ生産量を誇ります。ワンシーズン(主に初夏)のみ花を咲かせる品種と、条件が合えば周年開花する四季咲き性の物があります。日本の切り花業界では、なんとバラ、キクに次ぐ生産量を誇ります。

カーネーションの品種(種類)について

カーネーションの歴史は古く、古代ギリシア時代にはすでに栽培されていました。その頃の種は現在のような八重咲きではなく一重咲きで花も小さかったそうです。日本にも江戸時代の初期には既に伝わっていたと言われています。 20世紀には品種改良の本流はアメリカになり、「シム系」と呼ばれる品種群をはじめとして、様々なものが作られました。  現在のカーネーションは、系統的には3種類あります。 八重咲きの花を1茎に1輪つけるスタンダードカーネーション。ヨーロッパで品種改良が盛んに行われており、地中海系品種と呼ばれる枝分かれして花をつけるスプレーカーネーション。矮性で草丈がさほど高くならず、鉢花用とされるポットカーネーションの3つです。 また、最近では花壇に植えることができる性質の丈夫な「ガーデンカーネーション」などの品種もあるようです。




カーネーションの育て方

カーネーションは、庭植え、鉢植えを問わず、日当たりがよく、乾燥した気候を好み、高温多湿や長雨には弱い性質をもっています。

日当たりの良い場所を好みますので、できるだけ良く日に当てて育てます。満開の鉢植えをでしたら室内の明るい場所で充分ですが、まだつぼみがたくさんある場合は充分日に当てないとつぼみが開かないまま花が終わってしまいます。苗から育てる場合も、良く日に当てることによりつぼみもたくさんできて花も長く楽しめます。

ポットカーネーションは茎葉が密生しているため、カビなどによる病気が発生しやすいので、置き場としては風通しのよい場所がよく、雨が続くときは軒下などの雨よけできるところが適しています。また、日照不足は蕾が開かずにしぼんでしまいがちです。暑さ寒さに耐えられますが、夏は直射日光を避けて半日陰で風通しのよい場所に置き、蒸れに注意し、冬は強い寒風に直接当てないようにしましょう。

鉢植えは、鉢底から水が流れ出るくらい与えてください。用土の多湿は根腐れしやすくなりますが、発蕾期、伸長期には水分を多く必要とするので、庭植えの場合も水切れに注意します。

夏の高温期を除いて、定期的に施します。緩効性化成肥料の置き肥なら月に1回、液体肥料の場合は月に3回くらいが目安です。成長の盛んな春と秋には肥効が途切れないようやや多めに施してもかまいません。庭植えの場合も同様の肥料を施しますが、鉢植えよりも少なめで十分です。

咲き終わった花をそのままにしておくと灰色カビ病が発生することがありますので、花がらはこまめに摘み取りましょう。




カーネーション 画像
母の日の季節に人気の高い、カーネーション・キャンディ。イベントでお配りする粗品にもぴったりです。。




お試しセット 画像。
市販では味わえない本格派直火炊き飴を、少しだけ試すならこちら。






【金扇(キンセン)】トップページへ