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ヒマワリ(向日葵)について

夏の花といえば「ひまわりですよね。ヒマワリはキク科に分類される植物で、草丈も高いものになると、1mから3mにも及びます。 ただ、品種改良もだいぶ進んでおり、30cm程度の草丈にしか育たないような、ベランダガーデニングに適した品種(ミニヒマワリ)も販売されて人気となっており、ガーデニング用の花としても、さらに人気が高まっています。ひまわりの育て方は決して難しいものではありません。また、メジャーリーグで良く見かけるように、ヒマワリの種も食用として人気があります。このページでは食用ヒマワリの種についてや、ヒマワリの育て方、花言葉、種類についてご紹介します。

ヒマワリの種(食用)の効果・効能

ひまわりの種には葉酸、ビタミンE、鉄分、亜鉛、繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、マグネシウム、カルシウム、カリウム、良質のたんぱく質、トリプトファン、リノール酸(トナリン)など幅広い種類の栄養分が含まれ、健康な体を保ち、コレステロールを下げる効果があると考えられています。また、生活習慣病の予防、改善効果、他にも、高血圧や貧血を防ぎ、脂肪を燃焼させるとも言われています。日本ではあまり知られていませんが実はすごい健康食品なんです。メジャーリーグで、よく何気なくヒマワリの種の殻を“ペッ”と吐き出す姿が見かけられるように、アメリカでは食用のヒマワリの種は一般的なようです。 カロリーが多く、ビタミンEやミネラルが豊富で、かつ糖分やコレステロールがないヒマワリの種は、アスリートにとっては理想的な補助食品といえます。 しかしながら、健康のためと思ってヒマワリの種を食べているメジャーリーガーはほとんどおらず、退屈しのぎに食べているのが本音のようです。


ヒマワリの種 食品カロリー栄養素成分表/栄養価


ヒマワリの種(100g中)
カロリー:611kcal
たんぱく質:20.1g
脂質:56.3g
炭水化物:17.2g
ビタミンB1:1.72mg
ビタミンE:12mg
カリウム:750mg
カルシウム:81mg
食物繊維:6.9g
鉄:3.6mg



ヒマワリの育て方(種まき)

ヒマワリは日当たりの良い場所をこのむお花です。日光がじゅうぶんに当たるような場所、できれば一日のうち、7時間や8時間も日が当たるような場所が準備できたら理想的です。 そして、ひまわりを栽培する用土については、水もちのよい土、それに肥沃な土が適しているとされています。理想的な土は、「赤玉土(小〜中粒)5:腐葉土3:川砂1:堆肥1」です。

ひまわりの種は大きめで扱いやすく、この種を庭に直接まいても問題ありませんし、苗としてある程度育てものを移植してもよいでしょう。ひまわりの種まきの時期は5月〜6月が良いでしょう。ひまわりの発芽温度20℃以上ですので、4月だと場所によっては早すぎる場合があります。 種まきは、1カ所に2〜3粒まいて、土を1cmほどかぶせて発芽まで乾かさないようにします。発芽して双葉が完全に開いたら、1本に間引いて育てていきます。芽同士が近い場合、引っこ抜くように間引くと残すつもりの芽も一緒に抜けたり、根を傷つけることがあるので、はさみで付け根からちょん切って間引きます。

水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。土が常にじめじめしているような多湿状態は好みません。 土から養分を吸収する力が強いので、肥えた土なら無肥料でもよく育ちます。やせ地に植えるなら、土にあらかじめ腐葉土や堆肥、少量のゆっくり効く粒状肥料を混ぜ込んでおけばよいでしょう。葉色が悪い場合は、様子を見て液体肥料を与えます。チッソ分多い肥料を与えると、茎葉は元気に育ちますが、余りよい花が咲かないので注意しましょう。

ひまわりによくつく害虫としては、ハダニやアブラムシが有名です。ハダニは水に弱いので、毎日の水やりを欠かさないようにし、アブラムシには殺菌殺虫剤などを使用します。アブラムシを放置しておくと、アリもよってきますので注意して下さい。ハダニは小さくては裏に付くので発見が遅れがちです。葉が小さな針くらいの大きさに点々と色が抜けたようになっているとハダニの可能性が大きいので確認しましょう。



ヒマワリの種類(品種)

ヒマワリは、観賞を目的とし、花が小さく咲くように改良された「園芸用のヒマワリ」、菓子や、スナック製品を作るために品種改良された「菓子用のヒマワリ」、たくさんの油を採る為に品種改良がされた「油料用のヒマワリ」と大きく分けると3種類になり、そこから多くの品種が生まれている。 そして、種のサイズによってグループ分けすることができ、大きいサイズは菓子用ヒマワリに、中くらいのサイズは油糧用ヒマワリに、小さいサイズは園芸用ヒマワリに分類されます。

「園芸用のヒマワリ」は、八重咲きのものが主流で、他の種類と比べると、一際ゴージャスに成長します。切り花に最適で、フラワーアレンジメントによく使われ、ベランダ等でも鑑賞できるようにさらに小ぶりのミニヒマワリ等もあります。

「菓子用ヒマワリ」は、種が大きく、種の殻が白黒のしまもようが一つの種に平均5〜8線あります。 また、殻を取り除くことが簡単で、油は少なく、タンパク質が多いのも特長です。 炒った後、塩で味付けされて、スナック菓子として売られています。 また、メジャーリーグで選手が食べるひまわりの種もこの種類です。 穀粒は菓子からパンまで広く使われています。

「油料用のヒマワリ」は、油を採るために改良された品種で、油含有量の高い黒い種をつけます。 主に、ひまわり油、畑の肥料、鳥の餌(動物の餌)等に加工されます。ヒマワリの品種の大部分は、この仲間になります。 この種から作られたひまわり油は、明るい色を発し、リノール酸・ビタミンEを多く含む植物油で、 高い温度での調理に耐えることが出来き、 特にヨーロッパや地中海周辺国・ロシア・南アメリカの地域で使われています。




ヒマワリの花言葉

ヒマワリの花言葉には、「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」「いつわりの富」「にせ金貨」 があります。ペルーでは、太陽信仰と結びついて、神聖不可侵な花として崇拝されていました。 神殿の巫女たちは、黄金で作られたひまわりをかたどった冠をかぶっていましたが、これらが奪われてしまったため、「いつわりの富」「にせ金貨」という花言葉がつけられたとされています。




ひまわり。
元気なヒマワリの花をイメージした細工飴ができました。“ひまわりキャンディ 50個入り”




お試しセット。
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