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【写真あり】塩飴の業務用の種類と値段、おいしさ、通販可能かどうかの検証

最近の塩飴は、家庭でおいしさを楽しむものから企業や学校などの法人が従業員や生徒へ配る塩分補給のための業務用の熱中症対策用品へと需要が変わってきています。塩飴に業務用の種類がどれほどあるのか、お値段などの特徴を調べました。購買担当者様に必要なポイントを中心にご紹介いたします。



塩飴の分類

塩飴は大きく業務用一般用の2種類に分けることができます。

業務用は、主に熱中症対策の塩分補給用のものです。そのため、1粒あたりの塩分含有量が多く、中にはしょっぱすぎて食べづらいというものもあるようです。1キロ単位の販売が多く、汗をかいた時に常時パクパク食べることができるよう、一般用に比べると1個あたりの単価は激安に感じるものが多いと思います。業務用スーパーやホームセンター、建設業用のショップ(ワークマンなど)の他、ネットショップなどの通販でも販売されています。

一般用は主に味を楽しみつつ塩分補給するものが多く、コンビニやスーパーで販売されており、1袋200円前後とお手軽に試せるのが特徴です。ネットショップでも販売されていますが、1袋あたりの値段が安いため、6袋セットなどのセット売りになっていることが多いです。飴の真ん中に塩チョコレートやあずきが入っているものなど、おいしさを前面に出しているものが多い反面、1粒あたりの単価は割高になる傾向があります。不二家の「塩ミルキー」やUHA味覚糖 の「特濃ミルク8.2 塩ミルク」など、大手お菓子メーカーが塩仕様に商品を変えて販売しているものがあるのも特徴です。

塩飴の業務用商品をご紹介

通販でも購入可能な業務用のものの写真や特徴、値段、内容量をまとめました。

熱中飴(井関食品)


1kg(約200個)入り1700円前後

業務用ではおそらく一番利用されているであろう塩飴です。「熱中飴」熱という商品名の通り熱中症対策に人気で、1粒に多くの塩分が含まれています。それゆえにレモン味ですが「しょっぱすぎて食べづらい」、「塩分の取りすぎにならないか心配」という声もあるようです。



塩熱飴PRO(ミドリ安全)


1kg(約185個)入り1933円前後

こちらも名前に「熱」が入っているように、熱中症を意識して作られた塩飴です。こちらはビタミンやアミノ酸、ナイアシンなどの栄養素も含まれており、コンディションの維持をサポートする塩飴のようです。ウメ、レモン、アセロラの3種類ミックスで飽きさせない工夫をしています。



猛暑de塩飴(キタムラ産業)


1kg(約250個)入り1980円前後

「塩飴 業務用」で検索した際に、ネット通販(ヤフーショッピング)で一番レビューの数が多かった塩飴です。4種の味があり、味については塩分量が多めのためしょっぱいという評価もありますが、おおむね美味しいという評価なのが好評の理由のようです。



天塩の塩あめ レモン味(赤穂化成)


1kg(約250個)入り2300円前後

「赤穂の天塩」で有名な塩のメーカーの塩飴です。業務用ですが、塩味は少なめでおいしさに定評のある塩飴です。



みかん塩飴(ふみこ農園)


1kg(約320個)入り1800円前後

ネットショップでよく見かける塩飴です。特徴はなんといっても陳皮(みかんの皮)が入っていること。他のメーカーの塩飴の味は香料(フレーバー)による風味付けがほとんどですが、こちらは原材料に果物の皮が入っており、栄養成分として ヘスペリジンとナリルチンも摂取できるようです。塩味は少なめの塩飴です。



※値段は2018年7月時点の参考価格です。



コスパの良い塩飴はどれ?業務用1袋あたりのお値段と個数から塩飴1粒の単価と塩分含有量を算出

塩飴購買担当の方は、どの塩飴がおすすめなのか。ランキング形式で塩飴1粒の単価と塩分含有量をまとめました。
※単価と塩分含有量はおおよそです。

塩飴1粒の単価

1位:みかん塩飴:5.625円
2位:猛暑de塩飴:7.92円
3位:熱中飴:8.5円



塩飴1粒の塩分含有量

1位:熱中飴:0.3g
2位:猛暑de塩飴:0.25g
3位:塩熱飴PRO:0.214g



1個あたりの単価はみかん塩飴がダントツお値打ちで5.625円でした。みかん塩飴の場合は、1個あたりの重さが3.125gと他と比べて軽いため単価も安いようです。そのため1個あたりの塩分量も少なく、塩飴1個当たり予算をなるべく抑えたい方には最適です。

塩飴1粒の塩分含有量が一番多いのは熱中飴がダントツで0.3g。1個あたりの重さも5gと大き目ですが、単価もそれほど高くないため、1粒でなるべく長くしっかり塩分補給をしたい方にぴったりです。

猛暑de塩飴は1個あたり単価も塩分含有量も2位、飴の重さも4gと平均サイズのため、迷った時に選択肢に良いでしょう。

塩熱飴PROは1個あたり単価が一番高く、主さも5.4gと5種の中では最大です。その分さまざまな栄養成分が含まれていますため、コストをかけてしっかり熱中症対策をしたい方に最適かと思われます。

天塩の塩あめ レモン味は1個あたりの塩分含有量が一番少ない割に単価が2番目に高く、ブランドのある塩のメーカーの塩飴のため、塩にこだわりのある方におすすめできる商品です。



なぜ熱中症に塩飴が買われているのか

塩分、水分、糖分の大切さと塩飴の関係を下記にまとめました。

塩飴の効果とは

熱中症対策といえばポカリスウェットなどのスポーツドリンクが真っ先に挙げられます。水分、塩分、糖分をすぐに一緒に摂取できるためとても効果的です。熱中症になりかけやなってしまった人にも最適と考えられています。しかし、熱中症の予防に会社から毎日支給する場合、1本あたり100円前後するドリンクはかなりコストがかかり負担になります。塩飴は、業務用であればランキングのように1個10円以内のものが多いため、コスト面ではかなり助かります。そのため、塩飴は建設業の現場等で業務用のものが置いてあることが多く、水と一緒に食べることで水分、塩分、糖分が摂取できます。

塩分補給に塩飴を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。


手作りの塩飴なのに業務用でお値打ち。味も見た目の好評の「塩」文字塩飴です。
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