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ハロウィンのお菓子をもらう時にトラブルにならないための注意点:飴専門店 金扇

ハロウィンの日には「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と言って仮装した子供が近所を回り、お菓子をもらうというイベントが日本でも少しずつ浸透してきているようです。

しかし、子供会等で近所の子供が来てもお菓子の用意が無かったり、そもそもいきなり来られるのは怖いですよね。


そこで、ハロウィンのお菓子をもらう時にトラブルにならないための注意点をまとめましたのでご参考ください。


ハロウィン お菓子 配る トラブル 注意点

ハロウィンのお菓子イベントでトラブルを避ける6つの策

1.主催者(引率者、代表者)ともらいに来ることを事前に確認・打ち合わせする。
ハロウィンで近所にお菓子をもらいに回るというのは1つのイベントです。
円滑な近所付き合いのためにも子供会等でそのようなイベントがある場合は事前に主催者(引率者、代表者)と打ち合わせをして対応しましょう。


2.事前に連絡が無い場合は対応しない。(ドアを開けない、お断りする)
子供たちだけでだったり単独の親子で企画して突然家に来る場合は、いたずらと区別ができません。
不審者を家に上げてしまう可能性があるので、丁重にお断りしましょう。


3.お菓子を用意しておく
とは言え、お断りできない関係の近所の子供もいるかと思います。
その場合に備え、予定になくてもハロウィンの日にお菓子を配る可能性があると感じた場合は手軽に渡すことのできるお菓子を用意しておきましょう。


4.玄関の中には入れない
子供会と言えども玄関先より中に入れる必要はありません。
ハロウィンイベントの本来の目的のようにお菓子を渡せばいたずらはしないという意図に沿って、お菓子を玄関先や玄関前で渡して帰ってもらいましょう。


5.指定の時間帯以外は庭などの私有地敷地内への出入りをお断りする。
目の届かない時間帯に私有地に入られて事故やけがなどした場合はトラブルのもとになります。
事前にいつお菓子をもらいに来るのか打ち合わせしっかりしておきましょう。


6.子供会などのハロウィンイベントに参加したくない場合はあらかじめ主催者に伝えておく。
主催者から通達があった際に、ほったらかしにせず、しっかり参加しない旨を伝えておきましょう。
通達を無視してしまうとOKだとみなされ子供がお菓子をもらいに来る可能性があります。
しっかり意思表示をしておきましょう。


7.事前に打ち合わせていない行動を取るときは引率者の方に確認を取りましょう。
訪ねてきてくれた子供のハロウィン仮装姿を見て、ハロウィンの記念に一緒に写真を撮りたくなるかもしれません。また、事前に用意したお菓子の他に家にあった別のお菓子もプレゼントしたくなるかもしれません。そんな時は勝手にアクションを起こさず、必ず付き添っている引率者や保護者の了解を取りましょう。


最近では、ハロウィンが日本でも普及してきたということもあり、近所の子供会主催で行うことも多いようです。

子供会等でハロウィンお菓子配布イベント行う際の手順

子供会でハロウィンにお菓子をもらうイベント行う手順は下記になります。


1.主催者からイベントの日に訪問しても良い地区の協力者を募る。


2.訪問する子供たちを数班に分け、各班に責任者(役員さんなど)を設ける。


3.子供に渡すお菓子を各班ごとに分け、主催者から協力者に事前に配っておく。
お菓子はアレルギーの子を配慮し、数が足りなくて泣く子が出たりしないように協力者が準備するのではなく、事前に子供会で用意することが多いようです。


4.各協力者を訪問するおおよその時間をあらかじめ決めておく。
訪問時間については協力者の負担を減らすため、30分以内にすべての子供の班が協力者の元を訪れれるスケジュールにします。


5.当日、班ごとに責任者とともに地図をもとに協力者の家にうかがう。


6.協力者は班の名前を聞き、各班用のお菓子を渡す。
楽しく過ごすために、お子様が
「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」
と言いながら来た時に、
「お菓子をあげるからいたずらはやめて〜」
とおどけたり、
「まぁ、かわいい魔女さんね!」
「こんなこわいモンスター、はじめて!いたずらしないでー」
等、コスチュームや飾りをほめてあげると盛り上がります。
帰る時は
「怖かったけど楽しかったからまた来てね〜」
等と挨拶しておくとお子様も良い印象のままハロウィンのイベントを終えることができます。


以上となります。




一斉に書面等で通達して不参加の意思を示した家以外を訪れるような形にしてしまうと、参加なのか不参加なのかが分かりづらく、不参加の家に行ってトラブルになるということにもなりかねません。しっかり参加の意思を示した数件にしぼり、その協力者の家を地図に目印を付けるなどするとわかりやすいかと思います。


また、地域で一斉に行う場合は、参加の意思が不明な場合はしっかり確認を取り、確認が取れない場合は不参加とみなし、不参加である事がわかるように目印など掲げさせてもらう、地図に目印を付けるなどをするとトラブルになる可能性が少なくなります。引率する大人の方(責任者)にお菓子がもらえる家などを事前に把握してもらい、無関係の家には行かないように指導してもらうと良いでしょう。

譲れるところは譲る事で今後のご近所付き合いが円滑になり、逆にこちらが困った時に助けてもらえるかもしれません。

トラブルにならないよう、近所や子供会で楽しくお菓子をもらえるようなハロウィンイベントになると良いですね。
豆知識

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